中国・四国

  1. 玉若酢命神社御霊会風流馬入れ神事
    • 島根

    玉若酢命神社御霊会風流馬入れ神事

    御霊会風流は、武良祭風流(中村)、水若酢命神社祭礼風流(五箇)と並んで隠岐島後の三大祭と言われ、その由来は古代に遡る。大化の改新(645年)後、国司制度が確立されつつある頃、諸国の国司は赴任すると国内...

  2. 八朔牛突き大会
    • 島根

    八朔牛突き大会

    全国でもわずか6地域でしか行われていない、牛と牛が角を突き合わせて闘う闘牛を、隠岐の島町では「牛突き(うしづき)」として古くから伝承しています。牛突きは、1221年の承久の乱により隠岐へ配流となった後...

  3. 一夜嶽牛突き大会
    • 島根

    一夜嶽牛突き大会

    全国でもわずか6地域でしか行われていない、牛と牛が角を突き合わせて闘う闘牛を、隠岐の島町では「牛突き」として古くから伝承しています。牛突きは、1221年の承久の乱により隠岐へ配流となった後鳥羽上皇を慰...

  4. 上西神社奉納牛突き大会
    • 島根

    上西神社奉納牛突き大会

    全国でもわずか6地域でしか行われていない、牛と牛が角を突き合わせて闘う闘牛を、隠岐の島町では「牛突き」として古くから伝承しています。牛突きは、1221年の承久の乱により隠岐へ配流となった後鳥羽上皇を慰...

  5. 吉川八幡宮当番祭
    • 岡山

    吉川八幡宮当番祭

    当番祭は、吉川八幡宮(岡山県加賀郡吉備中央町吉川)の秋祭りで、岡山県指定重要無形民俗文化財(昭和30年2月15日指定)である。吉川地区内の10歳前後の2名の男児が神人である「当番様」となり、「当番様」...

  6. 太鼓田植(鯉が窪湿原まつり)
    • 岡山

    鯉が窪湿原まつり(牛の追い込み)

    歌人若山牧水が愛した哲西の風景のもと、牧水太鼓をかわきりに、昔ながらの代掻きを再現した「牛の追い込み」や、共同作業の慣習として伝承されてきた「はやし田植え」を披露します。...

  7. 壬生の花田植
    • 広島

    壬生の花田植

    西日本には鎌倉時代の頃より、田植えの際には音頭取りが打ち合わせるささらの拍子にあわせ、大太鼓や小太鼓、笛や手打鉦で囃し、早乙女が田植歌を歌いながら植えていくという風習があった。...

  8. 原田はやし田(来原さんばい祭り)
    • 広島

    来原さんばい祭り

    450年あまり前、原田地方独特のふけ田(深田)に苦しだ人々のもやい田植の唄としてうたいつづけられ、田の神をまつる神事とはやしが伝承されてきた。原田ばやし田の田唄は2,400種におよぶおびただしい種類が...

  9. 大土山田楽大花田植
    • 広島

    大土山田楽大花田植

    はやし田は、太陽を父とし水の精を母とする田の神(サンバイ)をお迎えして、その加護によって無事田植えが終了すること。また、秋の収穫の大いなることを願う「神事」として地域に根付いています。...

  10. 原東大花田植
    • 広島

    原東大花田植

    「原東大花田植」は、花、鞍、幟などで美しく飾った飾牛が出場し、先手の綱さばきによって、昔ながらの代かき技を披露。また、大太鼓、小太鼓、笛など20数人の囃し方による田ばやしの中で、かすりの着物にすげ笠姿...