広島

  1. 壬生の花田植
    • 広島

    壬生の花田植

    西日本には鎌倉時代の頃より、田植えの際には音頭取りが打ち合わせるささらの拍子にあわせ、大太鼓や小太鼓、笛や手打鉦で囃し、早乙女が田植歌を歌いながら植えていくという風習があった。...

  2. 原田はやし田(来原さんばい祭り)
    • 広島

    来原さんばい祭り

    450年あまり前、原田地方独特のふけ田(深田)に苦しだ人々のもやい田植の唄としてうたいつづけられ、田の神をまつる神事とはやしが伝承されてきた。原田ばやし田の田唄は2,400種におよぶおびただしい種類が...

  3. 大土山田楽大花田植
    • 広島

    大土山田楽大花田植

    はやし田は、太陽を父とし水の精を母とする田の神(サンバイ)をお迎えして、その加護によって無事田植えが終了すること。また、秋の収穫の大いなることを願う「神事」として地域に根付いています。...

  4. 原東大花田植
    • 広島

    原東大花田植

    「原東大花田植」は、花、鞍、幟などで美しく飾った飾牛が出場し、先手の綱さばきによって、昔ながらの代かき技を披露。また、大太鼓、小太鼓、笛など20数人の囃し方による田ばやしの中で、かすりの着物にすげ笠姿...

  5. 新庄大花田植「新庄のはやし田」
    • 広島

    新庄大花田植(新庄のはやし田)

    新庄地区に残る、国重要無形民俗文化財の伝統芸能。田の土手に座って飾り牛の代かきや、囃しに合わせて早乙女が苗を植える様子を間近で観覧できる。神酒や朴葉むすびの振る舞いも。 ...

  6. 本郷はやし田
    • 広島

    本郷大花田植実演会

    昭和48年に「広島県無形民俗文化財」に指定された時点で「本郷はやし田保存会」に改称されています。現在、会員は54名で毎年5月末の日曜日に飾り牛も出てにぎやかに「本郷大花田植」と称し、実演会を行っていま...

  7. 神杉大田植
    • 広島

    神杉大田植

    を子どもから大人で追体験を行い、先人の知恵と苦労を認識することで、今がある感謝と、将来への「夢」「ビジョン」を創造する機会とする。そして地域の絆を深め、また広く地区外との交流の場とし、地域の活性化を図...

  8. 信原田楽大花田植
    • 広島

    信原田楽大花田植

    田楽(花田植)は、平安時代に始まり、鎌倉時代にもっとも流行し、戦前までは各地で田植芸能として伝承されていました。...