甲信越

  1. 牛の角突き
    • 新潟

    牛の角突き(山古志)

    山古志の「牛の角突き」の歴史は古く、一説には千年とも言われています。その由来、起源などについては記録的資料がないため定かではないが、徳川時代歴史の文豪、滝沢馬琴著の「南総里見八犬伝」にその歴史の息吹を...

  2. 牛の角突き
    • 新潟

    牛の角突き(小千谷)

    「ヨシター」という勢子(せこ)の掛け声が飛び交い、大きいもので1トンを超える牛同士がぶつかり合う迫力満点の牛の角突きは、江戸時代の文豪、滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」に記述があり、地域の伝統行事と...

  3. 甲斐の勝山やぶさめ祭り
    • 山梨

    甲斐の勝山やぶさめ祭り

    甲斐の勝山やぶさめ祭りは、富士河口湖町「かつやま」の古い歴史と祭政両道に優れた先人のご遺徳をしのぶとともに、歴史のふるさとして誇りと自信を持ち、住民にうるおいと勇気を与えます。戦国武士の勇壮な伝統を今...

  4. 文化文政風俗絵巻之行列
    • 長野

    文化文政風俗絵巻之行列

    この行事は、昭和43年に妻籠宿の保存事業が始まったのを記念して毎年11月23日の『勤労感謝の日』に行われるようになりました。江戸時代(文化文政時代(の風習、風俗を現代に再現した行事であり、地元の人々約...

  5. 高ボッチ高原観光草競馬大会
    • 長野

    高ボッチ高原観光草競馬大会

    半世紀を超える歴史のなか塩尻の夏の風物詩として市民に愛されてきた草競馬大会は標高約1,600mの高ボッチ高原で開催されます。 日本一標高の高い競馬場で行われ県内外から約60頭の競走馬やポニーが集まり...

  6. 人馬一体」迫力の疾走
    • 長野

    大町市観光草競馬大会

    仏崎(ほとけざき)観音寺の奉納競馬として明治時代から続き、今は大町市観光課で現在の場所で開催、30年目を迎える。...

  7. 田立地区内を行く花馬行列
    • 長野

    田立の花馬祭り

    田立の花馬祭りは、南木曽町田立の五宮神社のお祭りで、毎年10月の第1日曜日に五穀豊穣・安産・家内安全などの諸願成就を感謝して、三頭の馬の鞍に五穀豊穣を表す五色の色紙で飾りをした竹串を挿し、笛・太鼓のお...

  8. 境内流鏑馬神事
    • 長野

    若ー王子神社 流鏑馬神事

    平安時代から戦国時代にかけてこの地を治めていた仁科氏によって、五穀豊穣の祈りとして続けられたものです。流鏑馬の由来は、承久3年(1221)後鳥羽上皇が北条義時追討の命令を出した時、院の西面の警護を仰せ...