九州・沖縄

  1. お潮井取り行列
    • 福岡

    神事 飯盛宮当流流鏑馬

    家の流鏑馬を伝授戴いたのが 天保9年9月18日(1838)の事であります。 爾来 飯盛神社の射手として初代青柳七右衛門より8代 現在 山本伸幸を一の射手として 二の射手青柳繁貴 三の射手榊信一郎の三...

  2. 稲佐神社流鏑馬神事
    • 佐賀

    稲佐神社流鏑馬神事

    この神事は、白石郷の地頭職であった白石五郎通益が、稲佐神社の再興の許しを源頼朝に得て、建久七年(1196)に造営を成し遂げ、武士に流鏑馬式を行わせたことに始まる。流鏑馬を行う馬場通しは、全長216mに...

  3. 琴路神社馬駈神事
    • 佐賀

    琴路神社馬駈神事

    馬駈神事については記録も残っておらず詳細は不明ですが、地域の伝承によると約百数十年程前から続くとされています。例年当神社の神幸祭二日目・お上りの当日、近隣の農耕馬が50頭ほど集まり氏神様をお遷しした御...

  4. 武雄供日の流鏑馬行事
    • 佐賀

    武雄供日の流鏑馬行事

    文治2年(1186年)平家討伐のため源頼朝が武雄神社に戦勝祈願を行ったところ、武雄神社の使いの白鷺に励まされて戦に勝つことができた。その礼として御教書を呈し勅使と共に使者を赴かせたところ、武雄領主が流...

  5. 黒髮神社流鏑馬神事
    • 佐賀

    黒髮神社流鏑馬神事

    黒髮神社の流鏑馬神事の由来は、黒髪山大蛇退治の伝説に因んでいます。『後藤記』大蛇退治祈願成就流鏑馬式の項、その他の古記によりますと、往昔、黒髪山に大蛇がすんで里人を悩ましていたので、時の領主後藤高宗は...

  6. 妻山神社流鏑馬
    • 佐賀

    妻山神社流鏑馬

    この鎮座します地は彼の有名な日本三大歌垣の一つ、杵島山の中央突端に当たり長崎本線白石駅より一里、佐世保線大町駅より一里の処に有り山紫水明、風光明媚にして春は桜、秋は紅葉と人の絶え間なく大いに賑う。...

  7. 国指定重要無形民俗文化財『長崎くんち』の流鏑馬神事
    • 長崎

    国指定重要無形民俗文化財『長崎くんち』の流鏑馬神事

    諏訪神社の流鏑馬神事は弘治元年(1555年)に、長崎織部亮為英が京都の諏訪神社の分霊を、現在の風頭山の麓に奉祀した時より執り行われていた。戦国時代に長崎はキリスト教徒の支配地となり、諏訪神社を含めて領...

  8. 久連子鶏
    • 熊本

    第52回肥後ちゃぼ展及び久連子古代踊りの継承と久連子鶏保存活動

    熊本県の五家荘久連子地区にみられる「久連子鶏」は、その黒く長い尾羽 が「久連子古代踊り」の笠に用いられ、鶏は県指定天然記念物に、また踊りも県指定無形民俗文化財及び国選択無形民俗文化財となっている。 ...

  9. 八代妙見祭の神幸行事
    • 熊本

    八代妙見祭の神幸行事

    九州三大祭りの一つに数えられる八代妙見祭は、八代神社(妙見宮)の秋の例大祭で、約20万人の観客で賑わいます。その歴史は古く、16世紀頃には神輿の巡行が行われていたとされ、江戸時代になると,町人たちが趣...

  10. 野原八幡宮秋の例大祭 節頭行事
    • 熊本

    野原八幡宮秋の例大祭「のばらさん」節頭行事

    熊本県荒尾市と長洲町の秋を彩る伝統行事の一つに、野原八幡宮の節頭(せっとう)行事があります。節頭行事は、節頭奉行を先頭に、節頭を乗せた神馬の前に仲間頭(ちゅうげんがしら)、馬の手綱を仲間4人が引きなが...