1. 春の藤原まつり「源義経公東下り行列」
    • 岩手

    春の藤原まつり「源義経公東下り行列」

    兄頼朝に追われた義経主従が平泉にたどり着き、秀衡の出迎えを受けたという情景を再現したものです。騎馬武者、御所車、侍女ら総勢93人による平安絵巻そのままの雅やかな行列です。毎年、秀衡・義経・北の方など、...

  2. 平庭闘牛大会 市指定無形民俗文化財「牛の角突き」
    • 岩手

    平庭闘牛大会 市指定無形民俗文化財「牛の角突き」

    久慈市山形町の闘牛の起源は、文献では明らかにされていないため不明ですが、昔は主に農耕用や荷物を運ぶ役牛として飼養されていました。その荷役牛を「南部牛」と言い、明治以降輸入されたアメリカ原産のショートホ...

  3. 牛の角突き
    • 新潟

    牛の角突き(山古志)

    山古志の「牛の角突き」の歴史は古く、一説には千年とも言われています。その由来、起源などについては記録的資料がないため定かではないが、徳川時代歴史の文豪、滝沢馬琴著の「南総里見八犬伝」にその歴史の息吹を...

  4. 牛の角突き
    • 新潟

    牛の角突き(小千谷)

    「ヨシター」という勢子(せこ)の掛け声が飛び交い、大きいもので1トンを超える牛同士がぶつかり合う迫力満点の牛の角突きは、江戸時代の文豪、滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」に記述があり、地域の伝統行事と...

  5. 加茂神社・春季例大祭「加茂祭(やんさんま)」
    • 富山

    加茂神社・春季例大祭「加茂祭(やんさんま)」

    加茂神社は、平安時代の治暦2 (1066)年、京都の賀茂御祖神社(下鴨神社)の神領・倉垣庄の総社として鎮祭された。当時、平安時代の京都の文化(多くの祭祀)が伝承され、950年以上の年月を経た今なお一年...

  6. 八朔牛突き大会
    • 島根

    八朔牛突き大会

    全国でもわずか6地域でしか行われていない、牛と牛が角を突き合わせて闘う闘牛を、隠岐の島町では「牛突き(うしづき)」として古くから伝承しています。牛突きは、1221年の承久の乱により隠岐へ配流となった後...

  7. 一夜嶽牛突き大会
    • 島根

    一夜嶽牛突き大会

    全国でもわずか6地域でしか行われていない、牛と牛が角を突き合わせて闘う闘牛を、隠岐の島町では「牛突き」として古くから伝承しています。牛突きは、1221年の承久の乱により隠岐へ配流となった後鳥羽上皇を慰...

  8. 上西神社奉納牛突き大会
    • 島根

    上西神社奉納牛突き大会

    全国でもわずか6地域でしか行われていない、牛と牛が角を突き合わせて闘う闘牛を、隠岐の島町では「牛突き」として古くから伝承しています。牛突きは、1221年の承久の乱により隠岐へ配流となった後鳥羽上皇を慰...

  9. 太鼓田植(鯉が窪湿原まつり)
    • 岡山

    鯉が窪湿原まつり(牛の追い込み)

    歌人若山牧水が愛した哲西の風景のもと、牧水太鼓をかわきりに、昔ながらの代掻きを再現した「牛の追い込み」や、共同作業の慣習として伝承されてきた「はやし田植え」を披露します。...

  10. 壬生の花田植
    • 広島

    壬生の花田植

    西日本には鎌倉時代の頃より、田植えの際には音頭取りが打ち合わせるささらの拍子にあわせ、大太鼓や小太鼓、笛や手打鉦で囃し、早乙女が田植歌を歌いながら植えていくという風習があった。...