富士宮市流鏑馬

富士宮市流鏑馬

行事の歴史及び内容

富士宮市の流鏑馬は、浅間大社社伝によると建久4年(1193)源頼朝が富士の裾野で巻狩を行った際、浅間大社に流鏑馬を奉納し武運長久・天下太平を祈願したことから始まるとされています。天正5年(1577)の『富士大宮御神事帳』、慶安3年(1650)の『富士本宮年中祭禮之次第』などにも記載されている800余年の伝統を持つ神事です。

流鏑馬自体は、5月5日に奉納されますが、これに合わせて様々な祭儀が行われます。
5月4日馬場祓・かむなかけの儀、5日には富士宮市無形文化財に指定されている浅間大社流鏑馬式・練行・小笠原流神事流鏑馬式が行われます。

行事主催者

富士宮市流鏑馬振興会

開催時期

5月4・5・6日

※変更・中止等の場合もありますので行事主催者にご確認ください。

開催場所

富士宮市宮町1番1号
富士山本宮浅間大社馬場
・電車 JR身延線富士宮駅より徒歩10分
・車 新東名新富士ICより15分

行事に関する連絡先

〒418-0067 富士宮市宮町1番1号
富士山本宮浅間大社
電話 0544-27-2002
E-mail info@fuji-hongu.or.jp

行事HPアドレス

http://www.fuji-hongu.or.jp/sengen/festivals/05_09.html

行事開催に関する写真

馬場祓

5月4日 馬上から馬場を祓い清めます。

浅間大社流鏑馬式(富士宮市 無形民俗文化財)

5月5日 午前10時頃、古来より浅間大社に伝わっている流鏑馬式です。地元有志による「浅間大社流鏑馬保存会」によって伝承されています。

練行

5月5日 正午~午後2時頃 (市内一円)神事流鏑馬式に先立ち総勢100名程の奉仕者が鎌倉時代そのままの武者などに扮し、市内一円を練り歩き、流鏑馬が行われる事を知らせるとともに、奉仕者自らの士気を高めていきます。

神事流鏑馬式

5月5日 午後3時~午後4時頃、小笠原流齊藤一門による流鏑馬です。15~20騎ほどの流鏑馬が行われます。

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